関西のゲーム業界を元気にする!

第2回 DiGRA-K交流会&勉強会

 ゲーム業界で働く方や関心のある学生、ゲームに関する研究者の皆さんが定期的に集い、新しいトピックスについての情報収集、情報交換を行える新しいカタチの勉強会です。

 第2回目は、ARtoolKit開発者の奈良先端技術大学大学院の加藤博一氏をゲストに迎え、仮想現実とこれからのゲームの親和性について講演頂きます。第1回ご参加頂いた皆様をはじめ今回が初めての方の参加も大歓迎です!!関西のゲーム業界を、参加者の皆様と一緒に元気に盛り上げていきたいと考えています。勉強会終了後は交流会が予定されております。公開イベントですので、どなたでも参加いただけます。

◆開催日時 2010年12月17(金) ※要予約(お申込み締切:12月14日)
◆参加資格 ゲーム業界関係者、研究者、ゲーム業界に興味のある学生など
◆参加費 無料
※交流会のみ別途参加費用が必要となります。一般3,000円/学生2,000円
◆申込方法 下記宛に@参加者氏名A所属名BメールアドレスC交流会への参加有無をお知らせください。
digrak@kinsha.co.jp

16:30

受付開始

17:00-18:30

「AR技術が生み出す次世代ゲーム〜ARToolKit開発者からの提言」

奈良先端技術大学大学院情報科学研究科教授 加藤博一氏


1986年大阪大学基礎工学部制御工学科卒業

1988年同大学大学院基礎工学研究科修士課程修了。博士(工学)。

1989年大阪大学助手、 1996年同講師。

1998年ワシントン大学HI技術研究所客員研究員。

1999年広島市立大学情報科学部助教授。

2003年大阪大学大学院基礎 工学研究科助教授。

2007年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科教授。

複合現実感インタフェース、パターン認識・画像計測技術の

HI応用に関する研究・教育に従事。

拡張現実 (AR) を実現するためのC言語ライブラリ、

ARToolKit (Augmented Reality Toolkit) を開発。


19:00-21:30

交流会

会場:YEBiSU Japanese Dining Cafe&Bar
※交流会のみ別途参加費用が必要となります。一般3,000円/学生2,000円
※会場 19:00〜21:30 / ラストオーダー 21:00

◆会場

京都リサーチパーク サイエンスホール (東地区1号館4F)


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